始業終業時間の変更

既に変更した企業もあるようですが、

今後どのようになって行くでしょうか。変更例がTVで紹介されていました。時間がかなり早められたようで、責任者の人は、早めの就寝でしっかり睡眠をと、従業員に促していたのです。なかなかそれは大変なことではないかと思いつつ眺めていたのでした。会社は節電を出来たとして、早く家に帰れば今度は個人的に電気の使用量が増えるのではないかと。エアコンによる電力消費を抑えるため、今から夏の暑さに耐える訓練をした方がいいかも知れません。どうやって・・・・?サウナでも通いますか(笑)


就業規則には、次の事項などを記載しなければなりません。
1 始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を2組以上に分けて交替に就業させる場合においては、就業時転換に関する事項 (以下省略)
就業規則を作成したり、変更する場合には、労働者の代表の意見を聴かなければなりません。
(労働基準法第90条関係)
就業規則は、事業主が作成するものですが、労働者の知らない間に、一方的に苛酷な労働条件や服務規律などがその中で定められることのないように、労働基準法では、就業規則を作成したり、変更する場合には、労働者の代表の意見を聴かなければならないこととしています。
<労働者の代表とは……>
 この場合の意見を聴く労働者の代表とは、会社や商店の本店、支店等のそれぞれの事業場ごとにみて、 (1) 労働者の過半数で組織する労働組合がある場合にはその労働組合
(2) 労働組合がない場合や労働組合があってもその組合員の数が労働者の過半数を占めていない場合には、労働者の過半数を代表する者
をいいます。 参考 東京労働局HP



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   母の日の花

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